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白鯖の一部

category: 2次  

二次元大っ嫌いなかたはターンしてほかのHpにGo
 
こんにちは。ルーです。

先日、いつもと違う修行してきました。

その話を。どうぞ。

♦♫.。・*゜*・。.♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦

これはとある休日の正午をちょっと過ぎたあたりの事

ルー「ルミィさん!ちょっといいですか?」

ルミィ『ん、何?』

俺はきれいな彼女に見とれながらお願いした。

「修行のお手伝い、お願いしてもいいですか?」

その直後彼女がきょとんとした顔になる。

か、かわい(ry

『私が?』

「え、えぇ。夜霧さんと朝霧さんに最初はお願いしたんですが、ルミィさんの許可がいると。」

『えー、なによ夜霧。別に私に許可とらなくてもいいじゃない』

朝霧さんと話していた夜霧さんがこっち向いて答えた

(マスターの支援がない限り私たちは全力を出せませんでしょう。)

『あんた達全力出さなくてもルー君ぼっこできるわよ』

「あー、全力出してくれないと困るって言ったの俺なんです;」

『え?なんで?』

「俺、相手の殺気を感じないとダメなんです。体がなまるというか。」

『あー、いるわねそういうやつ…』

ルミィさんは天上を仰ぎながら苦々しくそうつぶやく。

「…お知り合いにいるんですか?」

『あ、ルー君知らないっけ。バカ兄貴はその類よ」

「………」

まじすか。俺、教えてもらってないぞ。

(ルインさんは我々から見ても怖いですねー。目の奥。どす黒いですよ。)

『過去にいろいろあったんだって。まぁ聴かないけどね』

「へぇー…。じゃなくて話ずれてますよ!!!」

『あーうん。修行の手伝いだっけ。いいよ手伝ってあげる^^』

よっしゃ!!!そう思いながら俺はルミィさんに見られないようガッツポーズした

そんな俺を傍らに夜霧がルミィにつぶやく

(………マスター。スキルについてなんですが。)

『ん?どしたの?』

(風雨と憂鬱。これは絶対でお願いします。)

『え、ちょ。それいいの。あんたたち超有利になるし、ルー君の足場悪くなるよ』

(彼は修行を手伝ってくれっていってるんですよね。それくらいいいでしょう。)

『……あんたまた悪巧みしてるね?』

(いえ、ちょっとした親切心ですよ^^)

『あーはいはい。そう騙されることにするわ。ルー君!憂鬱はいいとして風雨発動していいかな?』

「あ、はい!そうしてください。足腰の鍛錬にもなりますし。」

『よしじゃぁ、夜霧庭出て。私縁側で見てるから』

(了解しました)

「よしじゃぁ俺は玄関から出てきますねー。」

そうして俺は地味スキップしながら玄関に向かう

10秒もせずに戻ってくるとすでに夜霧が庭に立っていた

「すみません。お待たせしました。」

『いや別に待ってないわよ。さぁしましょうか^^』

「そうですね。じゃぁ、開始は30秒後で。」

『そうね。了解』

そういったルミィさんは夜霧にスキルをどんどんかけていく。

「……今の夜霧さんこええわ」

スキルをかけられた夜霧はもう800ちょっとの敵とも殺しあえるんじゃないかって言うくらい迫力がすごかった。

(ルーさん。@5秒。……死なないように気をつけろよ)

そう夜霧が少し笑いながら言った1秒後。

「………ッ!?」

後ろに殺気を感じ頭を下げたらその上をヒュッという風が通り抜けた

(おー。よけれたか。さすがは武道家、いやこれをよけれなければGvじゃやっていけないか)

(「ウソだろ…。後ろにきたのいつだよ…。」)

ルーはずっと夜霧を見ていたのだ。

それなのに目の前にいないと思ったときには後ろにいた。

(「なんだよサキュバスって風雨ありでこんな早かったか…!?もうこれファミと一緒じゃねぇかよ!!」)

(ルーさんこれで驚いてもらっちゃ困りますよ)

「!?」

後ろにいる。

そして、肩をつつかれた

ゴキン、そんな音が肩から聞こえた。

「………ッッ!!!!」

俺は急いで夜霧から距離を取る。

(「つつかれただけで肩が脱臼…?これじゃぁ全部攻撃回避しないといけねぇじゃねぇか。」)

そう思いながら、左手で無理に右肩をはめる。

(ほぉ。そんなことできるんですねルーさん。)

「痛いからあんまりしたくないんだけどな。そんなこといってられねぇじゃん。」

(「…防御と仰け反るは使えねぇ。白羽取りもあぶねぇか。…なら」)

まだ少し痛む右腕を構えた。

「さぁ、来いよ」

(じゃぁ遠慮なく)

その瞬間また殺気が後ろに来る。

だが2度も同じ手をくらうルーではない。

「おらぁっ!!!!」

ルーが放ったのは後ろ回蹴り

その回し蹴りは攻撃しようとした夜霧の腕をはらった

(…?!)

拳を構えたのははったりだった。夜霧は油断していたのだ、避けることしかできないだろうと。

油断していた夜霧の体制が崩れる。ルーがその隙を見逃さず。

「まだだっ!」

貫顎で少しの間目をくらませ、かかと落とし、3連回し蹴り、払い蹴り、飛び蹴り、を打ち込んでいく

((こいつ…急所ばっかり狙ってやがる…!!!))

そう思っても夜霧の体は動かない。貫顎によって脳がゆさぶられうまく動かせないのだ。

それをチャンスとまだルーの攻撃は続く

(「よっしゃ効いてる…!!!まだいける…!!!」)

そんなぼこられている夜霧をよそにルミィは。

『ねぇ朝霧ー。お尻痛いから寝転がりたい。膝枕してー。』

(はーいどうぞー^^)

朝霧は嬉しそうにルミィに膝を貸した。

『ねぇ朝霧、あんたと夜霧比べたらあんたのほうが強いでしょ?あの戦い見ててどう思う?』

(私が言えることは、お兄ちゃんは油断しすぎだし力みすぎ、ルー君は脱臼された後から隙がないですね)

『ふーん。じゃぁ今は互角?』

(まぁ互角に見えますが、そろそろお兄ちゃん復活しますよ。ルー君危ないかもです)

そう朝霧がルミィにいったと同時。

ルーの回し蹴りが夜霧に手で受け止められる。

(ふぅ…痛いですよルーさん。だけど、すこし速度が遅かったですね)

そう言いながら夜霧はルーの足をぶん投げる

(「うぉ…!!!壁にぶつかる……!!!!」)

痛みを覚悟し目をつぶった瞬間。

フニュッと何かやわらかいものが背中にあたる。

(お兄ちゃんそこまでー。さすがに死んじゃうよルー君)

朝霧さんが受け止めてくれたのだ。

(「この感触は胸…?で、でけぇ…」)

(あぁ…ごめん。ここまで攻撃されたの久しぶりだからさ。いらついちゃったわ。)

何気なく夜霧が言う。

……怖い。

「朝霧さん、受け止めてくれたのは嬉しいんですけどそろそろ離してくれませんか…その胸が…」

(あぁ、はいごめんねー。私そうゆうのどーでもいいからさー気づかないんだよね)

(お前はそうゆうの気にしろ兄としてちょっと心配だぞ)

(まぁ今はそんなのいいじゃない。ルー君そろそろ夕飯だから修行ここまでね。)

「あぁもうそんな時間ですか。もっと早く頼めばよかったなぁ」

(ルーさん。修行で改善したほうがいいところは夕飯後で教えますね。)

その後夜霧がルーの耳元でささやく

(マスターあなたの連撃に感心してましたよ)

「……ッ」

一瞬ルーの顔が真っ赤になる。だけどすぐ冷静になった。

夜霧はルーから連撃を受けている最中。他の所を見ていたのだ。

(「あの連撃を受けている最中にほかの所をみてた…?そんな余裕があったのか…。」)

(「じゃぁ夜霧さんはまだまだ力を出してなかったってことか。……悔しいな」)

「おーいルー。夕飯だぞー。」

考え事をしているルーの耳元でルインが大声で言う

「!?」(!?)

夜霧とルーが同時にびっくりする。

いつの間にこの人はここにいたのだ。と。

「ほら、早くしねぇと夕飯冷めるぞ。さっさこいよ」

「あ、はい。すみませんすぐいきます」

『じゃぁ、朝霧。夜霧。私たちも行くよー。』

(はい)

と夜霧

(やったーご飯ー^^*)

と朝霧。


(「はぁー…。もっと頑張らなきゃなー…。」)

そしてルーは空を見上げた。

どこまでも続いてる青い空だった。

♦♫.。・*゜*・。.♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦

一言言いましょうか。


長くなりましたすみませんwwwwww

いや思いつきでちょこちょこ書いていたものがここまで長くなるとはwwww

もう最後らへんは自分でもうまく書けてるかよくわかりません。

あと最後のしめくくりがいつもつらい。

( ゚д゚)どうにかならんかなぁ…。

あ、ちなみに朝霧が夜霧よりつよいっていうのは、1対1での話です。

朝霧はバカだけど戦闘がうまい。そんな感じ。

夜霧は頭がよくてだからちょっと力が弱い感じ。

直感で動くのと考えて動く時間差みたいなもんです。



ここまで読んでくださった方ありがとうございますた。

なんか気が向いたときこうゆうの書いてくので、気が向いたら読んでください。


ではまた|д゚)ノ つぎの更新で

|+。:.゚
2012_03_17

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